一次救命処置(BLS)の内部研修

ノロノロ台風11号による猛威が各地を襲っています。さいわい、うららか春陽荘では被害はありませんでした。さて、先日は一次救命処置(BLS)の内部研修を行いました。高齢者福祉施設では救急法が必要になることがどうしても多くなります。日頃から繰り返し対応方法を身につけておくことが必要であり、今回も看護主任による指導の下、心肺蘇生法、AEDの正しい使用方法を学びました。
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一次救命処置(BLS)
「人が倒れている」近づくその前に

●周囲の安全を確認する(2次事故防止)
●傷病者の状態を確認する(大出血の有無など)

① 意識を確認する
    ●肩を叩いて、声をかける
② 協力者を求める
    ●119番通報とAEDの手配をお願いする
③ 呼吸をみる
    ●10秒以上かけないで、胸とお腹をみて、普段どおりの呼吸があるかを確認する
④ 胸骨圧迫を30回
    ●「胸の真ん中」を手掌基部で垂直に押し下げる
    ●圧迫の深さは「少なくとも5cm」
    ●圧迫の速さは「少なくとも100回/分」
    ●圧迫は「強く・速く・絶え間なく」を意識する

⑤ できれば、人工呼吸を2回
    ●軌道を確保する
    ●鼻をつまんで口を覆い、胸が上がるのがわかる程度吹き込む
    ●1回の吹き込みに約1秒かける
    ●吹き込んだら、つまんだ手と口を離す

⑥ メッセージに従ってAEDを使う
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  1. 2015/07/17(金) 13:17:53|
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