雛人形 飾り付け

3月3日はひな祭りです。

本日、正面玄関に「雛人形」の飾りつけを行いました。

その様子は、こちらです。

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倉庫から段ボール箱を運び出して中身を確認しています。

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去年飾った時に撮影した写真をもとに、飾りつけを行います。


が、男二人では誰がどこで、何を持たせるのか・・・考えても分からないため


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応援に来てもらい、指導してもらうこととなりました。


結果
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何とか形になりました。

よく、この二人がHPに出演しますが、目立ちたがりということではなく、春陽荘のいろいろな活動を積極的に行ってくれている証です。



最後に、ひな祭りの豆知識を。

三月三日のひな祭りは、正しくは上巳(じょうし、じょうみ)の節句といいます。 三月の初めの巳の日という意味ですが、のち三日に定まり、また、ちょうど桃の季節なので、今では桃の節句という美しい名で親しまれています。 人形(ひとがた)、あるいは形代(かたしろ)と呼ぶ草木あるいは紙やわらで作った素朴な人形に、自分の災厄を移して海や川に流した祓いの行事と、平安時代に始まるお人形遊び(ひいな遊び)とが、長い間に結びついたのが、現在の「ひな祭り」です。

■いつ飾るのがよいか
立春(節分の翌日)から2月中旬にかけてが良いでしょう。
遅くとも雛祭りの1週間前までには飾り付けを済ませておきましょう。
季節の節目の行事ですので、暦の上では「立春」が一つの目処となります。
追儺(おにやらい)の豆まきで厄を払い、清めたところで春を迎え、お雛様を飾るという流れになります。
日柄は大安吉日がよいとされますが、あまりこだわらなくても大丈夫です。
■何時しまうのがよいか
3月3日が終わったら片付ける地方が多いのですが、旧暦まで続けて飾る地域もあります。
2週間を目安に、新暦なら3月の中旬頃まで、旧暦なら4月中旬くらいまでの「天気の良い日」を選んで収納しましょう。
節句は季節の節目です。節目を越えていつまでも出しておくものではありません。衣替えを過ぎても冬物を着ているのと同じようなもの、と言えばわかりやすいでしょうか。
よく、早く仕舞わないと「婚期が遅れる」という言い伝えを耳にします。季節の節目が変わってもだらだら出しっぱなしにすることへの戒めの意味があったのかもしれませんが、婚期云々については、神道や陰陽道、あるいは仏教思想に基づいた明確な根拠はありません。俗信・迷信の類といっていいでしょう。
慌てて仕舞うことよりも、お人形を丁寧に扱うことを優先させて下さい。


ということです。
ご参考になれば幸いです。
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  1. 2015/02/18(水) 13:14:40|
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