ノーリフティング推進チーム

うららか春陽荘ではノーリフティングケアを推進しており、昨年度よりノーリフティング推進チームを発足させ毎月例例会を開催しております。

DSC_0283_convert_20181115173441.jpg

本日も定例会があり介護主任を委員長に、ユニットリーダー・介護支援専門員・生活相談員・看護師・管理栄養士といった専門職が進捗状況や意見交換を行いました。

必要な福祉機器や用具も少しずつ増え、職員の意識も変わってきています。


ご利用者と職員のために引き続き前に進んで行きます。
スポンサーサイト
  1. 2018/11/15(木) 17:39:09|
  2. 最新のお知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

災害ワーキング④

災害ワーキングのご紹介も今回が最後、「物品調達訓練」です。

少しずつ災害用備品を購入して保管しており、マニュアルにも記載しておりますが「いざ」というときに速やかに準備が出来るようにと企画しました。

以下の事例を準備し班ごとに物品調達を行います。
①簡易トイレ設置
②対策本部設置
③灯りの確保
④寒さ対策
⑤救助活動

備品の多くは施設西側の「防災倉庫」に保管しています。


倉庫へ群がる_convert_20181113143627

倉庫から暖房_convert_20181113150540
寒さ対策班

倉庫から工具_convert_20181113150530
救助活動班

倉庫からトイレ_convert_20181113150516
簡易トイレ班


防災倉庫からそれぞれの事例に応じた物品を運び出します。
このほかに施設内の倉庫等にも保管しております。


発電機持参_convert_20181113143707
灯り確保班

衛生携帯電話持参_convert_20181113143242
対策本部班

各班が地域交流ホールに物品を持ち寄りました。

トイレ_convert_20181113143227
簡易トイレ設置班です。
プライバシーに配慮した空間も作っています。


救助_convert_20181113143434
救助活動班です。
バール等の工具や担架などを準備しています。


暖房_convert_20181113143640
寒さ対策班です。
ストーブや毛布などを準備しています。


灯り_convert_20181113143734
灯り確保班です。
灯光器・発電機・ランタンなどを準備しています。


本部_convert_20181113143721
対策本部班です。
発電機・衛星携帯電話・机などを準備しました。


もしもの時にどんなものがどこにあるのか?
今回の訓練で多くの職員に周知が出来たと思います。



今年度の災害ワーキングも無事に終了し実りのあるものとなりました。
ご協力くださいました永井病院と西分自主防災組織の皆様に感謝致します。
宜しければ次回もご協力いただけますようお願い致します。



続きを読む
  1. 2018/11/13(火) 15:33:20|
  2. 最新のお知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

災害ワーキング③

今回は永井病院への負傷者搬送訓練の様子です。
うららか春陽荘としては地震により施設内に負傷者多数という設定で適切な方法と順番での搬送訓練となり、永井病院側は搬送された負傷者の治療優先度を決めるトリアージ訓練を行いました。

トリアージとは(デジタル大辞泉より)
《「選別」「優先割当」の意》
「大災害によって多数の負傷者が発生した際に、現場で傷の程度を判定し、治療や搬送の優先順位を決めること。また、その役目。重傷者を優先的に処置し、現場の人材・機材を最大限に活用するために行われる。順位は、負傷者の総数、応急処置能力、医療機関の収容能力、搬送能力などを考慮し、状況に応じてそのつど判定される。」とされています。


負傷者役の方には負傷状況を胸に貼り付け施設内で待機してもらい、施設職員と西分地区自主防災組織の方と合同で負傷者対応と搬送を実施致しました。


IMG_9756_convert_20181112143408.jpg

IMG_9761_convert_20181112143453.jpg

IMG_9762_convert_20181112143522.jpg

IMG_9766_convert_20181112143734.jpg

IMG_9769_convert_20181112143801.jpg

IMG_9779_convert_20181112143831.jpg

IMG_9781_convert_20181112143857.jpg

IMG_9787_convert_20181112143924.jpg

IMG_9790_convert_20181112143956.jpg

IMG_9795_convert_20181112144023.jpg

IMG_9803_convert_20181112144050.jpg

IMG_9817_convert_20181112144117.jpg

IMG_9840_convert_20181112144210.jpg

IMG_9849_convert_20181112144407.jpg
災害時は停電の可能性が非常に高いため、アナログでの作業が重要となります。

IMG_9844_convert_20181112144244.jpg

IMG_9845_convert_20181112144312.jpg
写真は「トリアージタグ」というものです。

トリアージタグ(デジタル大辞泉より)
トリアージの判定内容を示す札。災害などで多数の負傷者が出た場合に、傷の軽重によって治療や搬送の優先順序を判定し、4種の色と数字で示すもの。優先順序のほか、本人の氏名や年齢、傷の状態、応急処置の内容などを記入する欄があり、負傷者の手首につけておく。
[補説]トリアージタグの判定分類
赤色(Ⅰ):最優先治療群
黄色(Ⅱ):非緊急治療群
緑色(Ⅲ):軽処置群
黒色(0):死亡及び不処置群
となっております。

よって、この負傷者のトリアージ判定は「赤色(Ⅰ):最優先治療群」となり、緊急を要する状況となります。



IMG_9848_convert_20181112144339.jpg

訓練で終わることが一番とは思いますが、もしもの時に備えて準備をしています。
今後も地域との連携を図りながら、有事に備えていきたいと思います。
  1. 2018/11/12(月) 15:13:21|
  2. 最新のお知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

災害ワーキング②


災害ワーキングの続きです。

炊き出し訓練の様子です。
災害時でも施設内にはあると思われる食材や調味料、停電を想定しカセットコンロや発電機などを使用してカレーライスを作りました。

普段料理をしていないであろう男性職員に苦労してもらおうと体験してもらいました。

DSC_0274_convert_20181109153311.jpg

DSC_0271_convert_20181109153256.jpg

DSC_0269_convert_20181109153236.jpg
普段顔を合わす機会の少ない二人の職員ですが、終了時にはこんなに仲良くなっていました。
災害のための取り組みですが、職員同士のきずなを深めることにも成功しました。これが、災害時に役に立つと信じています。

  1. 2018/11/09(金) 15:54:10|
  2. 最新のお知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日常の風景

うららか春陽荘では2Fテラスの小さい畑でサツマイモを育てていました。
その収穫が終わり焼き芋を作っている時の一コマです。


DSC_0277_convert_20181107145840.jpg

とてもゆったりとした時間が流れていました。
  1. 2018/11/08(木) 10:25:29|
  2. 最新のお知らせ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ